Flow map 4D (フローマップ4D)

FLOWMAP4D で実現するデジタルサイネージの新基準「Variable Screen(可変する情報掲示)」

Flow map 4D

一般的なデジタルサイネージは、予め編集・制作された情報をスケジュール通りに再生する「ストック情報」の配信が中心となっています。これは、クラウド型のデジタルサイネージコンテンツ配信システムが普及する中でも「ストック情報」を配信すること自体は変わっていません。インターネット常時接続時代のデジタルサイネージの配信システムは、ストック情報に加えて、日々、刻々と変化する「フロー情報」の掲出を可能にする「Variable Screen (可変する情報掲示)」がスタンダードになると考えます。

FLOWMAP4Dでは、Variable Screen Conceptに基づき即時性のあるInstagramによる「今」の旬な情報や、電車やバス、飛行機などの運行状況など日々可変する情報を分かりやすく提供することで「いつも利用したくなるサイネージ」を目指しました。

さらに当社の移動体位置計算技術「Ogiqvo™」を使用することにより、3Dマップ上に滑かなアニメーションで電車やバス、飛行機の運行状況など表示する機能を実現しました。

※FLOWMAP4Dは株式会社インセクト・マイクロエージェンシー (本社:神奈川県藤沢市片瀬4-16-26-402、代表取締役社長:川村 行治、以下 インセクト) のデジタルサイネージシステム「FLOWシリーズ」の新ラインナップとして開発しました。

FLOWMAP4Dの特徴

Flow map 4D

「現在・過去・未来」の時間軸を地図に表現

OpenStreetMap (OSM) を活用した3D表示の地図に、時間軸の概念を導入し、その時々のInstagramの投稿内容や、電車、バス、飛行機などの運行状況を地図上に表現することができます。そのため、特別列車などが今どこを走っているか?などビジュアルで表現できるため楽しみながらご覧いただくことができます。

飽きのこない「参加/拡張型/一覧性」インターフェイス

「今の旬な情報」としてInstagramの投稿を表示することが可能です。例えば各エリアから複数投稿された花火や桜の見え方など直感的に把握ができます。また、投稿内容は管理画面で選択し掲載することが可能なためイベント展開にも最適です。さらに、手書き地図や天気情報などエリアに合わせ情報をレイヤーするなど拡張も可能で、今後様々なサービス事業者との連携も想定しています。

今の旬を可視化した「賑わい表示™」機能

FLOWMAP4Dに掲載されたInstagramの投稿の多さを可視化した「賑わい表示™」機能により利用者はどのエリアでどれだけ投稿されているのか?を直感的に理解出来ます。初めて来た場所でも様々なエリアの魅力をわかりやすく知ることができます。

設置が想定される場所

公共交通機関の駅舎や待ち合わせ場所、観光地のホテルや大型旅館大型商業施設など、観光や目的地への起点となるエリアへの設置を想定しています。

動作環境について

以下のPCで動作検証しております。

  • インテル® Compute Stick STK2M3W64CC OS/ windows10 home 64bit
  • Apple mac mini プロセッサ 2.5GHz intel corei5 メモリ 4GB 1333MHzDDR3 500GBストレージ OS/Sierra

お問い合わせ先

オギクボ開発株式会社 窓口担当 川島

メールアドレス
xor@ogiqvo.com